ほんのり*和もの好き

歌舞伎や文楽、日本舞踊、着物のことなど、肩肘張らない「和もの」の楽しみを、初心者の視点で語ります。

物知らずが行く歌舞伎#15〜吉例顔見世大歌舞伎(歌舞伎座)今の知識と演目選び

この企画は、知識が足りないゆえに
歌舞伎への第一歩を踏み出せずにいる方
の背中を押すべく、
歌舞伎歴2年の初心者が何を知っていて、何を目的に、
どのチケットを買うのか
をさらけ出す企画です。
初心者の無知っぷりと、この2年でちょっと学んだことを、
背伸びせず、恥ずかしがらずにお伝えできればと思っています。


私事の言い訳ですが、最近身の回りに変化が多く、ブログの更新はおろか、なかなか歌舞伎を観に行けない日々が続いております。。
書きたいこと、覚えておきたいことはたくさんあれど、もどかしい限りです。
情報が遅れがちになっており、申し訳ございません。。

さて、11月です。
楽しみな配役で、6つの演目が並びました!
初心者的にはちょっと珍しいのでは?と思う演目もあり、楽しみな月が始まります。

そして!11月の大きなニュースとしては、
中村梅丸さん中村莟玉(かんぎょく)襲名披露ですね!!

最後にも書きますが、おめでたい、記念すべき舞台をぜひ拝見しに行きたいです。

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■歌舞伎座 吉例顔見世大歌舞伎の演目は?


11月の歌舞伎座。
演目は以下の通りです。

【昼の部】
一.研辰の討たれ(とぎたつのうたれ)
二.関三奴(せきさんやっこ)
三.梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)
 髪結新三 白子屋見世先より閻魔堂橋まで

【夜の部】
一.鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)
 菊畑
二.連獅子(れんじし)
三.江戸女草子 市松小僧の女(いちまつこぞうのおんな)


「梅雨小袖昔八丈」も「鬼一法眼三略巻」も、実は決して難しい読みではないのですが、何せ漢字が7文字も並ばれると…

とは言え、いずれもこの正式なタイトル(=外題(げだい)) より、通称の「髪結新三(かみゆいしんざ)」「菊畑(きくばたけ)の方が有名で、こちらで呼ばれることの方が多い印象です。
幕見席の切符を買うときも、「髪結新三」「菊畑」で通じるはずなので、恐れずとも良いと思います。


■各演目について、現時点での知識


*そもそも知っている演目はあったのか?


【昼の部】


「研辰の討たれ」は、野田秀樹さん演出のものをシネマ歌舞伎で観ています。
※DVD/Blu-rayも出ていますのでご参考まで↓

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「関三奴」は名前だけ聞いたことがありますが、実際に観たことはありません。

「髪結新三」、これは以前、尾上菊之助さんのドキュメンタリーをテレビで観ていたときに、お父様の菊五郎さんがこの「髪結新三」を指導していらっしゃる映像が、少し流れたのでした。
なので全体像としては全く分かりませんが、一応知ってはいますよ!という感じです。

【夜の部】

「菊畑」は、名前だけ知っている程度。おそらく歌舞伎関係の何かの本で見かけたのだと思います。

「連獅子」はもう、舞踊会でも何度も観ている踊りです。自分もお稽古していただいたことがあります。言うのが恥ずかしいレベルですが。笑
ラグビーW杯の公式キャラクター・レンジーのモデルとなった、紅白のロン毛のアレです。(怒られる)

「市松小僧の女」 は初めて聞きました…42年ぶりの上演とのことなので、まぁ当然といえば当然ですね。。

*現時点で知っていることは?


◇研辰の討たれ


美談として語られる忠臣蔵の討入りを、研ぎ師の守山辰次という人物を通して全く別の観点から描き、人間の心理を抉り出す作品でした。
が、原作を知らないまま観ているので、元々がどういうものだったのかは非常に気になるところです。

◇連獅子

能「石橋(しゃっきょう)」が元になって作られた舞踊です。
とりあえず、次のストーリーが分かれば楽しめるはずです↓

●獅子を手に持って踊るところ

霊地・清涼山にあるとされる石橋の由来を語っていきます。

●獅子を置いてから

親獅子は、仔獅子を谷底に突き落とし、自力で登ってこられた仔だけを育てます。

ここでは、

・無邪気に遊んでいた仔獅子が、親に突き落とされ、縋りつこうとするもやはり力尽きて谷底へ
・なかなか登ってこない仔に気を揉む親
・谷に流れる川の水面越しに、親子の目が合う!仔獅子、一念発起!!
・懸命に駆け上がってくる仔獅子と親獅子の感動の再会

というようなストーリーが展開されます。

「連獅子」といえば毛を振るところが有名ですが、私はここが一番ドラマティックだと思います。
特に実の親子でなさると、胸に迫るものがありますね。
今回も、松本幸四郎さん市川染五郎さん親子による連獅子です。

●宗論

一旦二人が花道から引っ込み、新たに獅子の拵えで登場するまでの間を、狂言がつなぎます。
どっちの宗教の方が秀でているかを言い争う「宗論」 と呼ばれるところで、これは知らなくても聞き取れるのではないかと思います。楽しいところです。

で!ここから獅子が出てくるまでの音がかっこいいのでぜひ聴いてください!! 

●毛振り

何も考えずに観て楽めばよいと思います(ざっくり)


■観てみたい演目は?


ううん毎度ながらどれも捨てがたい…

「研辰」「髪結新三」「菊畑」「市松小僧の女」は外せないなと思います。
でも舞踊好きとしては、「関三奴」「連獅子」も外したくない…!!

「髪結新三」は、先述したドキュメンタリーで一瞬映った、指導なさっている菊五郎さんの新三があまりにもかっこよかったのです。
そのときお洋服を着ていらしたにもかかわらず、一言セリフを発すればもうそこは江戸で。
これは是非とも観なければ、と思ったのです。

「菊畑」は、最初に触れた莟玉さんのお披露目の演目
これはやっぱり特別なものなので、観ておきたい。

それから「市松小僧の女」、全く情報がないのですが、池波正太郎の作品とのことです。
主役は中村時蔵さん時蔵さんの演じる男勝りな女が大好きなので、非常に楽しみなのです。


■どのチケットを買う?


11月も幕見で昼夜通しかなぁ。。

毎月毎月「幕見」とか「3等」とかばかりで恐縮です。
歌舞伎大好きなのですが、なかなか思うままにお金をかけてもいられないのです。。 

正直言って、観劇はお金のかかる趣味です。
無理なく楽しむのが一番だと考えています。

と、最もらしいことを言っておりますが、実態はただのジリ貧女子です。


■まとめ


これまで梅丸さんを観る機会はそれほど多くなかったのですが、今年の新春浅草歌舞伎で観た禿(この記事)の可愛らしさはくっきりと思い出せます。

歌舞伎の家の生まれではない梅丸さんですが、この度中村梅玉さんの養子となり、新たに初代莟玉を名乗るとのこと。
初心者ながら、歌舞伎界が家柄重視であることはいろいろな局面で感じてきたので、これは本当に凄いことなのだと思います。

襲名が発表されたときの、梅丸さんのインスタグラムの文章。読むたびに目頭が熱くなってしまうので、ここにリンクを貼らせていただきます。
中村梅丸さんインスタグラム

心のこもった、いい文章。本当におめでとうございます。

11月も、きっと素敵な興行になりますね
 

着物初心者の防寒スタイル。


10月11月あたりって、一番着物にちょうどいい季節な気がします。
暑すぎず、寒すぎず。美術展やらパーティーやら、着物で出かけられそうなイベントもそこそこ多く。

先日ハロウィンパーティーがあり、思い立ってこんなものを作ってみてしまいました。

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ジャックオランタンの帯留め。絶妙な下手さが自慢です。笑
着物もさりげなくハロウィンカラー🎃

ちなみに帯留めパーツは「貴和製作所」で購入。
あとは100均のフェルトを黙々と切っては縫い付け、接着剤で止めて作りました。
こういう遊び心を取り入れられるのは、着物の楽しみの一つです。

***

さて、現時点では大変に着物が着やすい気候でありますが、そろそろ防寒のことを考え出す時期かなぁというわけで。
去年の冬にちょこちょこ着物で出掛けてみて、過ごしやすい防寒スタイルが自分の中で少しずつ固まってきたので、まとめます。

あくまで首都圏暮らしの2018年冬の情報ですので、気候によっては必ずしも適さないと思いますが、ご参考になれば幸いです(^^)


【足元】

*ブーツ


お友達と遊びに行くとき、趣味でぶらりと出かけるときなど、カジュアルな着方でもいいときは断トツでブーツがおすすめです。
 
着物にブーツ、ありですよ!特に鮮やかな小紋だと、大正ロマン風で素敵です。
以前着物にブーツでカフェに入り、マスターに褒められたのは割と自信につながっています。笑

無難な黒や茶のショートブーツが合わせやすいかなぁと思いますが、私はおしゃれが苦手なので、あとは個々人のファッションセンスに委ねる感じで…。笑
あと、編み上げのブーツもかわいいです。持っていないので、他人の着姿を見ては癒されています。 

*重ね履き


ブーツが履けない、草履でなければならないようなちょっとかしこまった場は、いつもよりワンサイズ大きい足袋を用意して、中に仕込んでいます。

薄手の五本指ソックスなり、足袋ソックスなり。
草履が履けるような形のものを、足袋の下に履きます。
 
足袋同士の重ね履きもやっていましたが、作りがしっかりしているせいか、私は親指と人差し指の間が痛くなることが多かったのでやめました。

カジュアルな場であれば、草履に足袋ソックスを合わせるのもよくやります。
足袋ソックスは柔らかいので、足袋よりも快適に重ね履きできます

*レギンス


私はステテコと裾よけをどちらも履いていることが多いので、レギンスなしでも割と何とかなるのですが、そうでない場合は裾よけの下にレギンスを履いておくと、太ももからふくらはぎあたりの冷えが少し和らぐかと思います。

タイツでもいいのですが、私は締め付け感と静電気のまとわりつきが気になってやめました。
あと、階段なんかでタイツの黒が裾からちらっと見えてしまうのも哀しい。。
それを逆手にとって、あえて攻めた色のタイツを履いて見せるのもおしゃれの仕様なのかな、とも思いますが、それは上級者向けな気がしております。笑
 
レギンスは、丈を調整すれば、階段などでも裾からはみ出ません。


【体】

*機能性インナー+補整



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発熱してくれるインナー、今は各社出していますね!
五分袖から七分袖くらいなら袖口から見えず、かつ温かいので良いと思います。

衣紋を抜くので、襟ぐり深めだと尚良し

私はこの上に、直接補整用のタオルを巻いています。(⇒この記事
この補整、夏は暑くて天敵ですが、冬場はいい感じに腹巻き代わりになってくれます!ほこほこ暖かいです。


【防寒具】


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*スヌード


ずっと大判のマフラーやショールを肩から掛けていたのですが、巻き方が下手なのか、腕の動きが制限されるし落ちてきてしまう…ので、スヌード派になりました。

ピンなどで止めたら、ショールやマフラーも上手いこと収まるんですかね…?

とりあえずスヌードは楽です。
頭からかぶるので、実際の首回りより大きめに作られているスヌード。
洋服の時は首もとが空いてしまって寒いのですが、着物は衣紋を抜くので丁度良いです。

*手袋・アームウォーマー


なるべく丈が長めのものがおすすめです!!

というのも、着物は袖口から風が入ります。
手元から冷えてくるのです。

ここをガードするかしないかで、大きく体感温度が変わると思います!!

*コート


ポンチョ型のものがあると、着物でも洋服でも着られて便利です。

着物用の袖のついたコートも売られているのですが、そんなに着る頻度が高くない、手軽に着たいという場合はわざわざ買うのも…と思うので、洋服にも合わせられると気楽ですよね。

と言いつつ、羽織があれば意外としのげたりもします
少なくとも2018年の東京はしのげました。今年はどうでしょう。笑

***

以上、何となく固まってきた私の防寒対策でした。
試していないので書いていませんが、冬用のもこもこの草履も見かけたことがあります。あたたかそうでいいなぁと思ったり。。

いろいろと防寒グッズがあると思うので、少しずつ試しながら自分に合う方法を見つけていけたらいいですね!
暑さ寒さは、特に着慣れないうちはどうしても着物のハードルを上げてしまうのですが、身近にあるもので工夫しながら、着物への距離を縮めていきたいと思います。


物知らずが行く歌舞伎#14〜芸術祭十月大歌舞伎(歌舞伎座)今の知識と演目選び

この企画は、知識が足りないゆえに
歌舞伎への第一歩を踏み出せずにいる方
の背中を押すべく、
歌舞伎歴1年半の初心者が何を知っていて、何を目的に、
どのチケットを買うのか
をさらけ出す企画です。
初心者の無知っぷりと、この1年半でちょっと学んだことを、
背伸びせず、恥ずかしがらずにお伝えできればと思っています。


今月こそは!と頑張ってパソコンに向かっておりました…が、まさかの記事を上げ忘れました、わこです。

ここ数か月、ずっと公式に先を越されていた現状を深く反省し、もともとこのシリーズを作る一つの目的であった「情報が遅い公式より前に、チケットを買う段階での知識をさらす」というところへ原点回帰…するはずだったのに…。

でもアクセスを見ると、興行が始まってからの方が見ていただけているんですよね。。
いやいや、でも元の目的を見失ってはいけない。頑張ります…!

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■歌舞伎座 芸術祭十月大歌舞伎の演目は?


10月の歌舞伎座。
演目は以下の通りです。

【昼の部】
一.廓三番叟(くるわさんばそう)
二.御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)
 加賀国安宅の関の場
三.蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)
四.江戸育お祭佐七(えどそだちおまつりさしち)
 浄瑠璃「道行旅路の花聟」

【夜の部】
 通し狂言
一.三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
二.二人静(ふたりしずか)


「御摂」を「ごひいき」とは読めぬ…!
「梓弦」で「あずさのゆみはり」も厳しいですね!

歌舞伎はこういうことしてくるので「難しいんでは…」と思ってしまうのですよ(^^;
まぁでも、前回も書きましたが演目の名前はそんなに関係ないので!
純粋にお芝居そのものを楽しみにいきましょう!


■各演目について、現時点での知識


*そもそも知っている演目はあったのか?


【昼の部】


今月はですね…一つもないのですよ…
強いて言うなら「蜘蛛絲梓弦」は、名前だけ見たことがあるかなぁくらいですね…

【夜の部】

「三人吉三」は、一番有名な場面だけ、割と最近歌舞伎座で観ましたよ!
ちょうど一年前、去年の10月ですね。この記事にうっすらと感想を書いております。 

あとは残念ながら…今月は本当に知らないものばかり…。

*現時点で知っていることは?


◇三人吉三


同じ「吉三」という名を持つお嬢吉三、お坊吉三、和尚吉三という三人の盗人が出逢い、義兄弟の契りを交わす、というところが有名かと思います。
去年の芸術祭でも上演された場面、 「大川端庚申塚の場」です。通しでやると、ここは発端も発端だったんですね。
このあとどう筋が絡んでいくんでしょう。

河竹黙阿弥特有の、七五調の名台詞が聞きどころです。
あとは、大川端の場に関しては形の美しさを楽しむものと感じています。
 
私はお坊吉三と和尚吉三がいつもごちゃごちゃになります…が、「お坊」はお坊さんのことではなく、お坊っちゃんのことです。(これが混乱するの、私だけですか…)


■観てみたい演目は?


今月譲れないのは「お祭佐七」ですね!
配役をご覧ください、尾上菊五郎さんです。
すでに何度も主張しておりますが(私なんぞが主張するまでもないことですが)、江戸ッ子をやらせたら菊五郎さんほどかっこいい人はいない!!
そしてその横に中村時蔵さんが並ぶという布陣は完璧だと思っております。笑

そしてこの演目、途中に劇中劇が挟まるようなのですが、そこに寺嶋眞秀くん坂東亀三郎くんという子役お二人が配されています。
亀三郎くん、初の女方だそうです。「め組の喧嘩」(この記事)でかわいいながらもいっぱしの江戸ッ子を演じた亀三郎くん、どんな女方になるのか楽しみです✨
同じ劇中劇に出る市村橘太郎さんも大好きな役者さんです。「暗闇の丑松」(この記事)での湯屋番頭がたまらなかった。

他にも好きな役者さんが揃った昼夜ではあるのですが、10月は坂東巳之助さんが踊りますね!
昼の部最初の「廓三番叟」です。
巳之助さんの踊りは個人的にとても楽しみですし、今後も追い続けると思います。

夜の部の「二人静」、どんな演目か皆目見当がついておりませんが、女方の世界的(!)トップ・坂東玉三郎さんと、若手注目の女方・中村児太郎さんなので、きっと美しいだろうな。
坂東彦三郎さんがどのように絡んでくるのかも気になります。

「三人吉三」も、通しだとどんな話の展開になるのか気になるところです。 


■どのチケットを買う?


10月も幕見観劇になると思いますが、どうでしょう、ずるずると全部観てしまいそうだなぁ…。
どの演目も要所要所に好きな役者さんが配役されているんですよね。
そうなるとつい追ってしまいますよね。。


■まとめ


このブログに最初にしっかりお芝居の感想を書いたのは、去年の芸術祭だったのではないかしら。
9月の秀山祭もちょこちょこと書きましたが、しっかり観に行って丁寧に書いたのはこの記事が最初。奇しくも「三人吉三」でした。

一年でここまではまるものなんですねぇ。。感慨深い。

今でも全然知識はありませんが、一年前を思うと観劇へのハードルの下がりようがすごいです。
「昼夜どっちも行っちゃった!」と思っていた一年前。今ではそんなの当たり前の話ですから。笑 

そうやって歌舞伎好きになってきたものの、やっぱり知らない演目ばかりな10月。
歌舞伎は奥が深いですね(≒沼が深いですね)。 

10月も楽しみです。

プロフィール

わこ

◆首都圏在住╱平成生まれOL。
◆大学で日本舞踊に出会う
→社会に出てから歌舞伎と文楽にはまる
→観劇2年目、毎月何度か劇場に通う日々。
◆着物好きの友人の影響で、着物でのお出かけが増えてきた今日この頃。

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